事業内容
SNS事業部
TikTok・YouTube・Instagramを活用し、自社ブランディングの強化と各サービスの認知拡大を推進します
SNS事業部設立の背景
デジタルイノベーション事業部とヒューマンケア事業部、2つの事業を通じて、お客様の課題解決に取り組んできました。おかげさまで多くの方にご利用いただいておりますが、「もっと多くの方にサービスを届けたい」「私たちの想いを直接伝えたい」という思いが日に日に強くなっていました。
どれだけ良いサービスを作っても、届けたい人に届かなければ意味がない。
本当に必要としている人がいるのに、私たちの存在を知らなければ、価値を届けることはできない。
そこで、SNSを通じて自分たちの想いを発信し、サービスを必要としている方々と直接つながることを決めました。専任チームとしてSNS事業部を設立し、本格的な情報発信をスタートします。
SNS事業部の目的
1. サービスとの出会いの場を増やす
「こんなサービスがあったんだ」「もっと早く知りたかった」そう言っていただけることがあります。嬉しい反面、「もっと早く届けられなかっただろうか」という悔しさも感じます。SNSは、まだ私たちを知らない方との出会いの場。サービスを知ってもらうことは、誰かの課題解決が始まるきっかけになります。
2. 想いを言葉にして伝える
私たちが大切にしているのは、技術そのものではなく、技術を使って誰かの課題が解決されること。その想いをSNSを通じて日常的に発信していきます。会社の雰囲気、スタッフの想い、サービス開発の裏側。「この会社と一緒に何かやりたい」「この人たちなら信頼できる」そう感じてもらえる関係を築いていきたいと考えています。
3. お客様の声を聞く
SNSは発信だけでなく、皆さんの声を聞く場でもあります。「こんなことで困っている」「こういう情報が知りたい」そんな声が、より良いサービスを生み出すヒントになる。フォロワーの皆さんと一緒に、価値を創り上げていければ嬉しいです。
活用するSNSプラットフォーム
TikTok
拡散力のあるTikTokでは、短くインパクトのあるコンテンツを発信します。
サービスの魅力を凝縮したショート動画
業務効率化・AIに関する豆知識
スポーツの上達Tipsやビフォーアフター
会社の日常・舞台裏
バズを狙ったチャレンジ企画
YouTube
じっくりと価値を伝えられるYouTubeでは、深い内容のコンテンツを展開します。
サービス紹介・活用事例
代表・スタッフへのインタビュー
技術解説・ノウハウ共有
お客様の声・導入事例
会社のビジョン・想いを語るトーク動画
ビジュアル重視のInstagramでは、ブランドの世界観を統一した発信を行います。
サービスのハイライト写真・動画
イベント・キャンペーン情報
ストーリーズでの日常発信・Q&A
リールでのショート動画
発信するコンテンツ
企業ブランディング
会社紹介
NINJAの理念、ビジョン、カルチャー
スタッフ紹介
働く人の想い、日常、チームの雰囲気
舞台裏
サービス開発の裏話、日々の活動
代表メッセージ
創業の想い、これからの展望
デジタルイノベーション事業部関連
DifyWorker活用術
使い方、活用事例、業務効率化のヒント
AI・DX最新情報
技術トレンド、活用事例
開発の裏側
エンジニアの日常、技術的なこだわり
導入事例
お客様の課題解決ストーリー
ヒューマンケア事業部関連
トレーニング風景
実際の指導の様子
成長記録
上達の軌跡、ビフォーアフター
コーチの想い
指導への情熱、育成哲学
スポーツ豆知識
上達のコツ、トレーニング方法
エンタメ・バズ系
チャレンジ企画
トレンドに乗ったバズ狙いコンテンツ
あるあるネタ
エンジニアあるある、スポーツあるある
視聴者参加型
Q&A、リクエスト募集
今後の展望
認知から行動へつなげる
私たちが目指すのは、フォロワー数の増加ではありません。SNSを通じて私たちを知った人が、実際に一歩を踏み出すこと。一本の動画がきっかけで業務効率化に取り組む企業が現れたり、一つの投稿がきっかけで子どもの可能性を伸ばそうと決意する親御さんがいたり。そうした「行動」につながる発信を追求していきます。
コミュニティの形成
将来的には、フォロワーの皆さん同士がつながり、情報交換や相談ができる場を創りたいと考えています。同じ課題を持つ人たちが集まり、学び合い、刺激し合えるコミュニティ。私たちの発信をきっかけに、そんな輪が広がっていけば嬉しいです。
SNSから生まれる新たな事業
SNSでの発信を通じて見えてくる、まだ気づいていなかったニーズ。寄せられる声の中に眠る、新たな事業の種。私たちは、SNS事業部を単なる広報部門ではなく、事業創出の起点として位置づけています。フォロワーの皆さんとの対話から生まれたアイデアが、次のサービスになる。そんな未来を描いています。
テクノロジーの活用
AI技術を活用したコンテンツ制作の効率化、データ分析に基づく発信の最適化など、デジタルイノベーション事業部で培った知見をSNS運営にも活かしていきます。ただし、数字だけを追いかけるのではなく、一人ひとりに届くコンテンツを大切にします。
